西野妙子(元dos妙子)の現在は?前園真聖?高橋由美子?画像

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90年代、大ブームを巻き起こした小室ファミリー。

その中に、dosというダンスグループが居たのを覚えているでしょうか。

おそらく、大半の方は「ああ、KABAちゃんの~」と、再ブレイクしたあの人物を思い出すかも知れませんが、今回はセンターでヴォーカルだった西野妙子に迫ってみたいと思います。

西野妙子プロフィール

実は芸能界入りしたのは早く、中学二年の時だったといいます。15歳の時、A級キッスという名前のアイドルでデビューしたものの、売れず。その後はグラビアや女優などで活躍。

ブレイクしたのは、当時大人気だったオーディション番組ASAYAN。Dosとして活動し、アルバムがオリコン最高4位など、一気に花開きました。

けど、やっぱり、下積み時代11枚のシングルを出すなど、苦労してたので、そういった努力が芽生えたのでしょう。あまりこういうところは世間ではスポットあたりにくいところですけど、売れてよかったですよね本当!

西野妙子現在は?

Dos活動後は、ソロや女優としてのドラマ出演など、精力的に活動していましたが、現在は結婚し、2児の母であるとききます。

もう西野妙子もアラフォーなんですね。それにしても、まったく老けた感じがしないのは、やっぱりスターですよね!

少し難しかった?d.o.sの音楽、今聴いてみ!

ストレートな歌詞とわかりやすいメロディで売り出されていた、華原朋美、篠原涼子、globeなどと比較すると、ダンス色が強く、ちょっと大人っぽ過ぎたかなっていう印象が当時のdosにはありました。

また、同じようなダンスグループでtrfが大ブレイクしていましたし、同じダンスグループで同じ路線で行くには、3人組のdosにはインパクトに掛けるところがあったかも知れないですね!

けど、皆さん、dos、今聴いてみてくださいよ。dos。特に当時中高生だったリスナーは今30代なかばくらいになり、耳も肥えている頃なんじゃないですか?

そんな耳の肥えたあなたには特にぴったりです。

しっとりした8ビートの上にあるビートは、70~80年代のマーヴィン・ゲイを髣髴とさせるような、洗練されたブラックミュージックの流れ。

そこから、オーデコロンのようにしっとりと囁くように歌う西野妙子と、雰囲気を作るふたりのダンサー。

やっぱり改めて思います。小室哲哉は凄かったんだなと。そして、小室哲哉に選ばれた人達も、やっぱり相当なスキルとポテンシャルを秘めていたのだなと。

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