米倉涼子が苦しみ抜いた、旦那の洗脳とDVの真相とは?


スポンサーリンク

米倉涼子の泥沼化している離婚騒動が終止符を打ちそうです。

米倉涼子の離婚騒動

2014年の電撃結婚から数ヶ月の離婚。その影には世間には公表されていない知られざる事実がありました。簡単にいえば、夫のモラハラです。

米倉涼子と年下の実業家の夫は、2011年に米倉の行きつけのバーで知り合ったそうです。大女優を目にしても全く物怖じない彼にm気質のある米倉は惹かれて逝ったのだとか。二人は交際関係になるのもそう遅くはありませんでした。

しかし、暫くしてから米倉涼子は二人の関係に異変を感じ始めます。それは、彼のモラハラだったといいます。モラハラ=モラルハラスメントは、パワハラとはまた異なった、夫婦間での精神的DVのようなもの。

根っからの芸能人である米倉涼子は、一般サラリーマンとして育ってきた彼から見れば、一般常識に欠けている部分もあったかもしれません。しかし、そういった場所を徹底的にネガティブなものと扱い、言葉の暴力を与え続けた彼。

お前は頭が悪い、爪が悪い、センスが無い、友人に常識が無いと、とにかく否定の言葉を浴びせ続けるのです。時には5時間も正座させ、言葉の暴力を浴びせ続けたといいます。

さらなる彼のモラハラは続いた

歯止めの効かなくなったモラハラは、二人の間以上にも関連してくるようになります。

あるパーティでのことでした。大勢がパーティに参加している中で、彼が一方的に米倉涼子に怒り、罵倒をしたそうです。米倉涼子はトイレで1人で泣いていたそうです。彼としては、日本を代表する大女優にものをいう立場に居るという権威をみんなに見て欲しかったのかもしれないですね。

別れ話を切り出すと、泣いてすがる彼。典型的なDV彼のパターンなのですが、心が純粋すぎる素直な米倉は、それで許してしまいます。

そんな感じで、堂々巡りの二人の関係は、ダラダラと続いてしまうのです。

その後もモラハラは続きました。しかし、結婚をすれば、彼は変わってくれるのではないか、そんな一筋の望みを託し、米倉涼子は結婚しました。

結婚後も変わらぬモラハラ

しかしながら、モラハラはいっこうに変わりませんでした。

遂には米倉涼子から意を決し、ホテル住まいの別居を始めます。

何度も家に戻るように要請があったものの、やはり一度二人の間に入ってしまった溝は埋まる事はありませんでした。

そして離婚協議になります。

しかしながら、夫側が離婚に応じず泥沼化しているものの、新春より始まるドクターXの兼ね合いもあり、米倉側や事務所側が示談金を払うという、「お金を払ってでもとっとと離婚をしたい」という意志を示しているそうです。

「あなたにお金を払います。だからお願いだから離婚して下さい」

なんて、生きている間に言われたくないですね。笑

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*