椿姫彩菜の現在と、芸能界を干されることになった失言とは?


椿姫彩菜の現在と、芸能界を干されることになった失言について迫ってみました。

椿姫彩菜プロフィール

椿姫彩菜は1984年埼玉県生まれ。

個人的に、「つばき」という漢字だけでもそう読めるのに、姫というじをプラスして「き」と読ませているあたり、めちゃくちゃ洒落てると思うんですけど、そんな彼女は青山学院大学を卒業後、2006年に性別適合手術を受けます。

つまり、「切っちゃった」んですね。

ニューハーフは随分認知されてきたとはいえ、実は性別適合手術って、相当危険なものらしいです。大概の人はタイに行って手術を受けるといいますが、美容外科技術が進んでいるタイという国でさえ、「この手術を受けた後、命に何があっても責任は取れませんよ」という病院の念書にサインをしなければならないところもあるのだとか。

つまりつまり、「手術してやるけど死んでも知らんぞ」

を超えなければいけないのです。

つまりつまりつまり、そうまでして女性としての人生を歩みたかったということなのです。苦しんだのでしょうね。

しかし、そんな経験をそのまま自伝にした、「わたし男子校出身です」が大ヒット。

舞台では座長を務めるようになり、有吉反省会などテレビへの露出も増えてきたにも関わらず、2014年5月、事務所であったホリプロを退社しました。

本人は円満退社ですと綴っていますが、「干された?」という声もあるようです。

干された理由は?

干された理由のひとつとして、ニューハーフタレントがいっぱい居る事が挙げられます。

佐藤かよ、はるな愛、KABAちゃん、マツコ・デラックスなど。

しかし、彼らはオカマであることをネタに、自虐的なことも結構言って笑いを取っています。それゆえ、時折炎上すれすれの辛辣な言葉も許されるところがあるのでしょうが、

椿姫彩菜の場合は、「完全に私のことを女として扱いなさい」という態度です。こういった態度が、スタッフや周囲の芸能人に対しても、扱いづらさを感じさせてしまっているのかもしれません。

決して爆弾キャラではなかったものの、「扱いづらいキャラ」っていうのは、芸能界でやっていくうえで難しかったのかもしれませんね。

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