椎名桜子の現在と、家賃滞納事件とは?


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現在、椎名桜子はシングルマザーで一児の母です。

モデルと作家という異例の2足の肩書を持った、美人作家で一斉を風靡しました。

椎名桜子プロフィール

椎名桜子は、1988年、『家族輪舞曲』という作品でデビューしました。この作品は、89年に映画化され、自らが監督を務めた作品です。

一般の方は舞台演出に携わる機会なんてあまりないからわからないかもしれませんが、作品を手がけたからといって、監督が出来るわけではないのです。監督とは、文字通り、俳優陣や脚本家、照明、カメラなどのスタッフ全てに迅速な指示を与えられなければいけません。その為、「イメージ」だけではやっていけないところがあるのですが、ここをうまくやってのけ、ブレイクしました。

また、もともとモデルをやっていたということもありグリコ、カロリーメイト、ワープロ等さまざまなコマーシャルに出演しました。

こういったフットワークの軽さも、自分の魅力に気づいていなければできないですよね。多分、相当頭はキレたのでしょう。

ただ、別の意見では、「小説家のモデル」というより「モデルに小説を書かせた」という意見もあるそう。後者だと、ちょっとした皮肉ですよねw

その後も、「恋は他人の血の味」などの作品も手がけ、出版社を経営するほど規模は拡大しました。

その後、夫と2人の子を設け幸せそうな暮らしを送っていると思いきや、悲劇が起こってしまったのです。

家賃滞納事件とは?

個人事務所の家賃を滞納させてしまい、それが週刊誌で報道されたのです。さらに2人の子供のプライバシーを侵害されたとして、更に「ゴーストライター」を雇っていたのではないかという疑惑を名誉毀損とし、雑誌、噂の真相が訴えられました。この訴訟は受理され、雑誌社側には330万円の支払いが命じられたそう。

現在表立った活動は見られないですが、『家族輪舞曲』、「恋は他人の血の味」など、独特の描写はスリルがあり、現代においても唯一無二の作品という観点です。久しぶりに見てみようかなと思います。

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