新井薫子の現在は、イラストレーター?


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新井薫子は、現在は芸能活動は行っていません。

KAORUKOとして、アーティストとして第二の人生を送っています。

新井薫子プロフィール

1965年6月愛知県生まれ

目立った活動時期は82年から83年ですね。虹色の瞳という曲でデビューしたものの、1年で休養。

もともと趣味が絵画、日本画などだったこともあり、80年台末からはイラストレーターとして活動するようになったようです。
たまにインタビューなどがありますけど、アイドルだった当時の頃についてはあまり触れません。根っからのアーティスト思考だったのかも知れないですね。当時から。

そして今は、ニューヨークが誇る芸術の展示会、マイクワイスギャラリーにも出展しています。

マイク・ワイス・ギャラリーについて

ニューヨークの「マイクワイスギャラリー」は、結構凄いです。

この国、いや全世界の現代アートを代表するような展示会で、沢山のブースが立ち並び、今の売出し中のアーティストがこぞって展示を披露するイベントです。

新井薫子は、KAORUKOとして、このイベントに出店していました。

印象深いのは、作品に感じる勢い。

彼女自身の作品ももちろんそうですが、他のどの作品に至っても、その作品を作り出す経緯すらわからないとしても、感じるエネルギーや勢いのようなものは凄く、ひとつひとつの作品から得られる個性は強いです。

しかし、なんといっても場所はニューヨーク。世界一の芸術の都です。

このイベントに出店したかったという方も少なくない筈。そして、出店したくてもその夢を成し遂げられなかった人だって居るはず。だから、世界中のアーティストにとって、憧れ的な場所であったと思います。

いち”アイドル”として性を授かってしまうと、どうしても根っから芸術思考の考えの人達からは軽視されてしまう傾向はあると思います。

たとえ、そういった素質があったとしても、結局アーティスティックなことってアングラ世界の人間に築かれていることが殆どなので、「陽の目を浴びている奴に何ができる」っていう考えです。

ですから、引退したとはいえ、そういった世界に飛び込もうとチャレンジした新井薫子の努力、覚悟、そして才能は並大抵のもおではなかったと思います。

今後のさらなる飛躍に期待します^^

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