岡崎聡子の現在と、壮絶な生い立ちとは?入れ墨画像


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清原が逮捕され、スポーツ界にも薬物が蔓延してしまっていることが明らかになった昨今ですが、

皆さんは岡崎聡子という人物を覚えていますか。

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オリンピックに出場経験のある、美人体操選手。しかし、薬物で捕まっています。

その捕まった回数は、7回に及びます。

岡崎聡子プロフィール

 
1961年東京で生まれた岡崎聡子は現在55歳。

幼い頃から体操競技に勤しみ、15歳でカナダのモントリオールオリンピックに出場した凄腕です。

1961年1月13日生まれ。2016年現在は55歳です。

東京都出身の岡崎聡子は國學院高等学校在学中からその才能を遺憾なく発揮してきました。76年にはNHK杯体操選手権に優勝。

そして、15歳という年齢でモントリオールオリンピックに出場し、団体8位、個人総合30位という立派な成績を残します。この時、世界的ムーブメントになったルーマニアのナディア・コマネチにあやかる形で、「和製コマネチ」としても話題になりました。

当時の写真です。

演技中の岡崎

↑この愛らしいルックスも、人気の秘訣だったのでしょう。

メダルこそ取らなかったですが、実力もあったため、「アイドルスポーツ選手の先駆け」なんていわれていました。

 

引退後、タレント転身

 
少女から大人になった岡崎聡子。誰が見ても美人です。20年以上も前の写真なのに、今でも通用しちゃいそうな美人です。

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1979年から芸能活動を開始。エアロビクスを広めることに専念し、84年にはファッションデザイナーと結婚、2児出産と、順調にいっていました。

↑当時発売された本。個人販売でしょう。プレミア価格っぽいですね。

その後、妊婦姿で露出の多い写真を出すなど、芸能活動を続けていく中、それは起こりました。

 

薬物で逮捕

 
兼ねてから刺青をしているとか色々噂のあった彼女ですが、95年に自動車を運転中に受けた職務質問にて大麻所持が発覚し逮捕され、執行猶予付きの有罪判決を受けることになります。

この時世の中は地下鉄サリン事件騒動の真っ只中。特別警戒中だった警察に職務質問されたのです。

引退後、アメリカ滞在時に麻薬を覚え、その後常習者となり、日本でも水商売の交際相手から入手するようになったことが明らかにされています。つまり、逮捕された時点でかなりハマっちゃってたんですね。

この執行猶予期間中に覚醒剤所持でまた逮捕された岡崎聡子。判決からわずか5日後でした。となると、もう拘束中もずっと薬の事が頭から離れなかったのでしょうね。執行猶予も取り消されてしまい、懲役1年6ヶ月の実刑判決を受け服役しました。この頃に初婚の夫とは離婚しています。

 

覚醒剤の怖さ

 
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「中枢神経興奮作用」という作用があり、これは疲労感や眠けを取り払い、思考力や活動力を増加させる効力があります。慢性中毒になると幻覚や妄想も現れてしまいます。更に、関係妄想、被害妄想、嫉妬妄想、注察妄想(自分が誰かに監視されている) など、あらゆる症状がでます。

刑罰については、もっとも初犯であれば、少量使用なら反省の度合いなどで執行猶予となることが多いですが、今回の岡崎聡子のように執行猶予中に使用すると、実刑判決が出ます。

 

1999年、覚醒剤使用で3度目の逮捕

 
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1999年、覚醒剤使用で3度目の逮捕。このとき1年8ヶ月の実刑判決を受け服役しています。更に2005年、2009年にも逮捕され、それぞれ実刑判決を受け服役しています。

尚、5度目の逮捕では、職務質問を受けた際、20本もの注射器を積んでいたところを発見されたのだとか。

転落して、いくら起き上がっても、覚せい剤の魔の手に染まってしまうと、起き上がってくることは本当に困難なのですね。
 

スポーツ選手が薬物にハマってしまう理由

 

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スポーツ選手は、物凄い世界で生きています。

知名度が売れ、評価がされればされるほど、人に注目されます。

しかし、勝ち負けのある世界。岡崎のようにオリンピックに出場するレベルになれば、住んでいる地域はもちろん、日本中が注目するんです。

そこで結果を出せれば、周囲がちやほやし、結果が残せなければ、淘汰されてしまう世界ですが、

結果を出してきたからこそ、その快楽って凄いんです。

物凄いんです。何万人という大観衆、応援をバックに一芸をやること、そしてそこで成功し、讃えられること。これはもう本当に常人がいきつくことの出来ない世界、領域。何もかも超越した天国のような未開の地、選ばれし者しか行くことが出来ない道なのです。

まさに、お金に変えられないプライスレスな部分があると思うんですね。何万人という人物が、一斉に自分の事を見つめ、感動し、拍手し、叫ぶ訳ですから。

しかし、現役を引退してしまえば、その雄叫びをあげられるような快楽は二度と得られなくなります。

だから、そういったもの欲しさにまた欲を出してしまったのかも知れませんね。7度も捕まっているのですから、メディアはもちろん社会復帰も今後はどうなるのかというところですが、残りの人生、がんばってほしいです。

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