岡島秀樹の現在は?再びオリオールズに挑戦?性格悪くて出禁?

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巨人、レッドソックスなど7球団でプレイした岡島秀樹。

しかし、現在は横浜から戦力外通告を受け、引退するのでは?ともいわれています。

今後の岡島の道筋を検証してみます。

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今後の岡島秀樹は?

2015年はベイスターズに在籍し、約10試合の登板で2敗2ホールドと、思うような結果は残せなかったようです。

ただ、若い選手にもいい影響を与えるということも見越し、年俸6000万円を提示されていましたが、それにしても結果は残せなすぎでした。

そして、球団側から戦力外通告を受けてしまいます。

投球自体はまだまだいけるのか?と思う反面、やはり39歳という年齢で、以前のようなキレはなくなっています。テクニックは上がったのでしょうが、やはり体重も増え、衰えている感じは否めないのが本音です。

キャッチャーのグローブを見ないで投げる投法

岡島秀樹の特徴は、なんといってもキャッチャーミットを見ないで投げる独特の方法。巨人時代はコントロールにも波があり、好調と不調をいったりきたりしましたが、その独特さは逆にメジャーリーグで通用してしまいました。

松坂大輔がレッドソックスに行った時、岡島と松坂の大活躍が記憶に新しい人も多いのではないでしょうか。ちょっと端的な言い方になっちゃうけど、「日本でパッとしなかったのに、メジャーリーグで活躍しちゃった」唯一の選手だと思います。

今の30代にも見習って欲しい、不屈のバイタリティ

なんと岡島は、一度レッドソックスを自由契約になり、日本に戻ってきてから、再びメジャーに挑戦しています。

はっきりいって、蓄えもあるでしょうし、そんなことしないでそろそろ落ち着いたら?と私が嫁さんだったら言いたくもなりますけど、そこまでできる人ってなかなかいないですよね。そう考えると、本人よっぽど野球が好きだったのでしょう。

「イクメン」という言葉が目立つようになり、芸能人がそれをすると、「ああ、やっぱり俺は働かなくていいんだ」と、女に収入を頼って自分は育児と称しながら家で猥褻なサイトを覗いている30代40代男子が増えているといいますが、そういう人たちには是非、戦い続ける岡島のスタイル、男気を感じて欲しいですね。

新しい球団が見つかることを、心から望み、応援しています。

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