履歴書の書き方【バイトを転々とした人や会社をすぐやめてしまった人用】職歴、転職、志望動機などが絶対に面接官の目に留まる方法


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面接を受ける際に、履歴書の書き方ではじかれてしまうケースが多いものです。

せっかく受ける面接は絶対にパスしたい!ということで、どんな履歴書の書き方がいいかをまとめてみました。

今回はバイトを転々とした人や会社をすぐやめてしまった人用です。

職歴の書き方

職歴ですが、包み隠さず素直に書きましょう。

嫌で心が折れて1ヶ月しか続かなくても、母が病気で…とか嘘ついても面接官は何人もの面接者を見ているのだから簡単に見破ります。

ただ、

「やだったからやめました」

「環境になじめなかったのでやめました」

「条件と書いてあることが違うのでやめました」

だけだと、マイナス要素です。こんなこと、いまどきどこの会社にもあるからです。

若者に求められるものは、どの環境にも対応できる臨機応変さです。

しかし、なんていうか困りますよね。

はっきりいってこういう「すぐ辞めたって」いう職歴があるだけで、実はとてもマイナス要素です。

しかし、その時の自分の落ち度を認めることで、随分印象は変わってきます。

「その時は注意してくれる上司にもうるせーなーという気持ちしかなかったし、転々とバイトを続けていく中でも、ただ生活費が稼げればいいやとだけ思っていました。ですので、やだったからとか環境に馴染めなかったというのは周囲のせいでなく自分の意思のせいです。

ですが、今バイトをしているある先輩との出会いがきっかけで変われました。人にものをいうことは、言われるほうの3倍疲れるんだ。で、コンビニのバイトだったんですけど、実際僕も始めて新人のバイトの研修をしたときに凄く疲れたことを覚えています。

この時から、変わってきました。

御社に入社させていただいた暁には、仕事を覚えるのはもちろん、環境や周囲の人間環境に溶け込むのも仕事と同様力を入れていきたいです。そういった円滑な人間関係を形成することが、最終的な仕事のクオリティ、精度を高めることに繋がると思います。」

このくらいいえたらいいですよ^^

履歴書は下書きを必ず!書くには2時間使って

履歴書を読まずにはじかれてしまうケースって沢山あります。

特に大企業には、求人サイトに掲載した瞬間何百通と応募が殺到します。その中で、全員の履歴書と職務経歴書を見ていたら人事の時間が足りません。

その為、人事側は気合の入っていない履歴書は片っ端から蹴落とします。

気合の入っていない履歴書とは、

字が下手

消した跡がある

「御社の将来性に魅力を感じたので」などありきたりなことが書いてある

以上の3つです。

履歴書の書き方は、初めての意中の子のデート、それ以上に気合を入れなければいけません。学歴が無くても、履歴書が魅力的であれば、あなたの偏差値は10くらい上がります。

まず履歴書を書く際は、必ず下書きしてください。もちろんその履歴書は本面接には持って行きません。

志望動機など、書いている途中で書きたい内容が変わってくることもあるし、字を上手くマスの中に収めなくてはいけません。

その為にも、下書きをしてください。

更にその後が重要なのですが、下書きをしたら今度は本ちゃんようの履歴書書きなのですが、絶対に失敗したら諦めて最初から書き直してください。

9割出来ていて後一息ってところで失敗しても、修正液や二重線は引かず、書き直しです。

その為に、3分の1書き終わったら少し休むなど、工夫することも大切です。

面接は面倒ですから1回で終わらせましょう。その為にも、世界最高といえるレベルの履歴書書きを目指しましょう。

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