宇都宮隆の現在が壮絶で心配?自宅は?


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2013年、結成より30週年を迎えたティーエムネットワーク。

そのヴォーカルでもある宇都宮隆。暫く見なくなったと思ったら、なんと病気に犯されていたとのことなのです。

宇都宮隆は病気だった?

なんと、宇都宮隆は膵臓の病気に犯されていたとのことなのです。

やはり年齢も50を超え、身体の免疫力も落ちてしまっているのでしょう。

2013年の周年ライブでは、MCはしなかったそうです。しかし、敢えて喋らなかったのも、歌を歌うことで、見事に復活したことをアピールしたかったのかも知れません。

そう考えるとやっぱり生粋のヴォーカリストですよね。

歌を歌って舞台に立つことは、精神も体力も相当浪費することだと思います。氷室京介だって、引退しましたからね。

それでも、やはり宇都宮隆にはまだまだ挑戦して欲しいと思っています。

ティーエムネットワークの衝撃

ティーエムネットワークというバンドをご存知でしょうか。TMRevolutionの方ではないですよ?レボリューションの前に、「ネットワーク」が今のレボリューションの音楽の原型を作ったといっても過言ではありません←なんのこっちゃ。

それは、80年代を代表する伝説のテクノグループ、YMOの再来かと思いました。細野晴臣、坂本龍一らが奏でる、「いったいどこからそんな発想が生まれたの?これはバンドのプラネタリウム?」と思ったほどですが、

彼らよりももっとロック色が強く、そして、広く色々な音楽をミックスしているバンドが、ティーエムネットワークでしTが。90年代後期、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンやリンプ・ビズキットのように、パンクとメタルとヒップホップを融合したバンドがミクスチャーっていわれていましたが、もっともっと前から「ミクスチャー」バンドは存在していたのです。

圧巻だったのは、デビュー曲、金曜日のライオン。

ユーチューブに、「今聴いてもすげえ」というコメントが殺到しているこの曲は、テクノにロックとアフリカンのリズムを取り入れた名曲で、その繊細なリズム使いが、今でも語り継がれています。

その唯一無二さ、そしてレジェンドさ、人気は現在進行形です。宇都宮隆がゆっくり病気回復に専念し、また元気にあの歌を披露してくれることを願ってやみません。

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