加勢大周の現在と、逮捕された驚愕の事件とは?画像


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一時はトレンディ俳優として90年代一世を風靡した加勢大周。

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しかし、現在は見掛ける機会もありません。離婚やスキャンダルも多かったのですが、調べを進めていくうちに驚きの事実が発覚したのです。

加勢大周は薬物で逮捕されていた?

 

なんと、加勢大周は一時期、薬物使用の容疑で逮捕されてしまっていたのです。

2008年の話でした。その為、当時出演していた昼ドラ、「キッパリ」は、文字通りキッパリ打ち切り。

本人曰く、高校生の頃、既に薬物を使用した経験があり、自宅でも大麻を栽培していたというのです。

覚醒剤、大麻使用で懲役2年半、執行猶予3年で、芸能界は引退することに。

更に、過去に人気絶頂だった加勢と交際したことがあり、その後もしばらくは連絡を取り合う仲だった女性・A子の証言によると、加勢はデビュー前後から覚せい剤を使っていたというのです。

2016年同罪で逮捕された清原和博もも、巨人時代から覚せい剤を使っていたのではないかといわれていますが、こうして逮捕される人物の覚せい剤利用歴は長いものなのでしょうか。

だとしたら、ファンだって相当なショックのはずです。。。

 

こっちも泥沼?結婚離婚問題

 

加勢大周は2000年2月に一般女性結婚していますが、隠し子騒動で2年弱で離婚しています。

そしてこの女性に相当な慰謝料を支払っていた為に、人気絶頂時でさえ10万円程度の家にしか住めなかったそう。その家で30代の女性と反動性状態であり、この女性と再婚が考えられていたといわれています。

こうした、結婚、離婚、隠し子、慰謝料などのドロドロがストレスとなり、薬物に走ってしまったのかも知れないですね。



 

なぜ芸能人が薬物をやってしまうのか

 
田代まさし、酒井法子、飛鳥涼、そして2016年2月には清原和博が薬物をやってしまい、逮捕されてしまいました。そして、加勢大周も2008年に捕まっています。

許されるべきことではありませんが、なぜ彼らはその道へ走ってしまったのでしょうか。

そこで、私はある興味深い文献を手にしました。

これは、アメリカのビルミコウスキーという著者が天才ベーシストジャコ・パストリアスに関する自伝、「ジャコ・パストリアスの肖像」の中で書いていたものですが、

スイスの有名な心理学者、ユングが唱えた学説によると

「芸術とは、自閉症であることと紙一重、両者は僅かな線によって区切られているだけ」

と唱えました。

現実よりも幻想の世界を受け入れて行動する、それが幼少期に見られる精神分裂的形態に類似しているとのことです。

彼らは、ひとまとめにいえば、一芸でその道を極めた芸人。すなわち、精神的にも自閉症に近い部分で“何か”がすり減っていたところがあるように思います。

薬物に頼り、そこに依存してしまうのは、こういった理由があるからではないでしょうか。

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↑私の好きだった加勢大周の作品です。

現在の加勢大周は?

 
芸能界は引退し、六本木のバーで、バーテンダーとして仕事を持っているという話があります。

元が爽やかなイケメンで白いシャツも似合う人物だから、こういった水商売は向いているかも知れないですね。お客さんウケも良さそうだし。

「彼はもうすっかりバーテンダーという感じですよ。白シャツに黒のスラックス姿も様になってますからね。リクエストにあわせて、おいしいカクテルも作ってくれるし。店のことは店長さんからほとんど任されているみたいで、だいたいひとりで働いてますよ。とても気さくで、店では本名(川本伸博)の“川本さん”とか“のぶちゃん”って呼ばれていて、常連の間でも人気ですよ」

というインタビューがネットに掲載されていたのは2011年の話で、2014年には「農業をしている」という噂もありました。

そうなると、もう芸能界復帰は本人も考えていないのでしょうね。新しい人生を、悔いのないようにがんばってほしいです。

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