佐々木主浩の現在と、清原に怒りで一括した理由とは?

スポンサーリンク

清原和博の逮捕は日本中に衝撃を与えてしまいました。

そしてそれはプロ野球界にとっても同じこと。数多くの清原とともに過ごしたプレイヤーが、今回の事件に対するショックをコメントしていますが、

彼は、特別ショックを受けていたことでしょう。そう、ハマの大魔神、佐々木主浩です。

「イレズミ消せ!」と一括

昨年12月の佐々木主浩の名球会入りの祝賀会に出席した清原に対し、佐々木主浩は「イレズミ消せ!」と一括したそうです。それだけ、夢を与える存在のヤクザのような姿が許せなかったのでしょう。

また、清原と同じ昭和42年生まれの佐々木は、42年代生まれで集まり、清原の為に何かしてやろうと考えていたそうです。その矢先の出来事だったので、何やってんだと怒りを滲ませたコメントをしています。

ライバル以上に、仲間であり友人だった為に、ショックは大きかったことでしょう。

佐々木主浩と清原の涙の対戦

それは、宮城球場での出来事でした。

佐々木の生まれ育った土地で、佐々木が最後の登板。引退の日です。

バッターは清原。しかし、この時の清原は、普段の清原と何かが違いました。そう、涙を流していたのです。

盟友でもあり、そして、同じ時代のプロ野球活性の立役者として一緒に頑張ってきた佐々木の引退。これに、こみ上げてくるものがあったのでしょう。佐々木の球には、かすりもせずに三振してしまいました。

そしてこの後、三振した清原が佐々木の元へ歩み寄り、握手を交わしたのです。

涙でボロボロになりながらの清原と佐々木の男の友情には、全プロ野球ファンが感動した1シーンだったと思います。

2016年1月のブログでも佐々木は名球会の試合で、「清原くんと対戦できてよかった」と語っています。それゆえに、今回の事件のショックは、人一倍計り知れないものがあるのではないでしょうか。

事件以来、佐々木のブログは更新されていません。心の整理がつき、一旦の落ち着きを取り戻した時、一体彼は、語るのでしょうか。何を

佐々木主浩が出てきたら負ける

弱小だった横浜ベイスターズの優勝の一番の立役者がこの佐々木でした。

私は巨人ファンでしたが、ベイスターズ戦に関しては、8回までと当時は思っていました。8回までに勝ち越していなければ、この大魔神の前にバットが空を切るのは目に見えているからです。

国民栄誉賞を受賞した松井秀喜

巨人の新監督となった高橋由伸

3冠王を2回獲得した落合博満

そして、天才清原和博を迎えたとしても。。。。

あ、落合は打ちましたっけ?w

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*