中森明菜の2016年現在と、伝説の近藤真彦謝罪会見のYouTube動画とは?

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常にスキャンダルや負のイメージが強く、現在はテレビで見ることが少なくなった中森明菜。

しかし、2016年の活動状況を調べてみると、かなり積極的に活動している様子が伺えます。

中森明菜の現在は?

なんと、2015年の年末にアルバムを発売しています。(6年ぶりのオリジナル・アルバム)

そして、2月24日には彼女自身初の「桜ソング」の発売が決まっているなど、手に取るように好調っぷりが伺える中森明菜。

一時は見るも無残なほど激やせし、テレビの前からも姿を消し、もう見ることはないのではないかとまで言われた歌姫は、約1年間アルバムの制作に力を注ぎ、作品を生み出しました。

何があったのか。

それは、正直彼女自身の胸に聞いてみなければわからないことと思います。しかし、妖艶でダークなイメージが強かった彼女が、春の曲に挑戦するということも、これはひとつの新境地であり、常に中森明菜は新しいクリエイティブに向けて突き進んでいると見てもいいのではないでしょうか。

昭和の歌姫に夢を与えられ、成人した人は、もう40歳を過ぎて、家庭を持って落ち着いた方も多いのでは?

ふと、時間があったら、新しいクリエイティブに挑戦し、今も戦い続けている、不屈の精神の中森明菜の「生き様」を、皆さんに聴いて欲しいです^^

一生ものの「昭和」と「魔性」

「雰囲気」というものの凄さ、全身からほとばしるオーラという意味では、彼女以前、そして彼女以後も中森明菜という人物以外、該当しません。

そのくらい、舞台に上がると一気に情景を作り出し、オーディエンスをまるでプラネタリウムの星空の中に引き込むかのように、グイグイと引っ張っていく。一度公演を見てみればわかりますが、中森明菜の公演は普通じゃないです。ポップな曲を歌っている時でさえも、生と死を感じる。。。そんな狭間でパフォーマンスをしている気がします。

それは、もちろん持って生まれた才能もあるでしょうし、長い間この世界に居るうえでのプロフェッショナルとしての経験ももちろんあります。しかし、それだけでなく、いかに1本1本のコンサートに情熱を注いでいるのかがよくわかります。

そして、そういう人に限って、相当な勢いで精神をすり減らしてしまうため、病気がちになったり、薬に頼ったり、質の悪い場合は麻薬やアルコールに溺れることもあります。

実際に中森明菜自信がどうだったかはわからないですが、一時期の表情には全く生気を感じられなかったこともあるし、クリエイティブしすぎた上にプライベートでも様々な出来事があったのでしょう。しかし、今回のようにリリースができるようになるまで復帰出来て、本当に良かったと思います。

今後も、年齢なんか気にせず、いつまでも突っ走って欲しいです!

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