世界水泳でカメラ盗難?冨田尚弥の現在は?


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競泳男子で記者のカメラを盗んだとした冨田尚弥。

なんだか滑稽だなあと思ってしまった事件ですが、結構取り上げられていましたよね。現在はどうなっているのでしょうか。

富田選手の主張

冨田尚弥は、一貫して無罪を主張しました。「関係ない男が勝手にバックにカメラを入れてきた」という主張です。

しかし、結果的に主張はキャンセルされてしまいました。5月に有罪判決で罰金11万円。

罰金11万円という実刑で今までここまで大きく取り上げられた事件もないと思いますが。

犯行の決め手は?

実際の公判では、犯行現場の動画が流されるなどし、その映像が最終的な決め手になったそうですね。

冨田尚弥の言い分が正しければ、誰かがカメラを忍ばせた作品が残っているということになりますが、そういうのはなかったみたいですね。本人も、「ビデオを見ていないのでよくわからない」といった対応で、フォローする方も何も出来ない様子でした。

まあ、本当に誰かが入れたのだったら重いでしょうし普通に気づきますよね。その時点で、なぜ中身を見なかったのか疑問を持たれるところです。

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しかも、そのバッグを持ったまま選手村に言ったといいますからね。私なんか神経質だから、家を出る前と電車の中と会社についたとき、全部カバン空けますから、そこで気付かなかったっていうのは、やっぱり怪しいですよね。

冨田尚弥は手癖が悪かった?

実は冨田尚弥は手癖が悪いということで昔から有名だっという話もあります。

だから、冨田尚弥の地元の人にとっては、「ついにやっちゃったか~」っていう人も居るみたいですね。

簡単にいえば「盗癖」っていうことですね。これって、ヘタすると精神的な病気であることもあります。ものを盗むほどお金には困っていないのに、盗みを働いてしまうことで、ストレスを解消したり、ただそのスリルをあじわいというだけでそれをやってしまう方って多いのです。

職種や人間性に関わらず、ストレス性の問題なのですが、こういった一生懸命がんばっているアスリートがこういうふうになってしまうのは残念ですよね。

ただ、未だに彼の無罪を信じ、謳っている団体は居るみたいです。

敗訴してしまったものの、やっぱり本当にやっていないのだったら泣き寝入りですからね。本心としては、無罪であってほしいです。私も、信じる側に掛けたいです。

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