モトアキの現在、ソロ活動をしても「酔っぱらいのカラオケ」といわれていることについて


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2015年、モトアキは活動を再開しています。
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モトアキの現在

 
「ポリューション」という曲です。

「フーアーユー」という曲です。

2015年のモトアキのソロライブの様子です。

それにしても刺青増えたなあという印象です。

ソバットで一斉を風靡した90年代。当時のメンズ雑誌のほとんど全てをモトアキか清春が独占していたイメージがあります。それほど当時のキッズに与えた影響は大きかったです。

また、ソバットというバンドのクオリティ、存在感もハンパなかったです。

80年代の正統派パンクの”ごつごつさ”やストレートさを継承しながらも、古臭さだけを前面に出さず、ロカ、スカ、ラップなど当時のミクスチャースタイルをブレンドし、Song Of Bitches United & Trueという独自の唯一無二のロックンロールジャンルを築き上げました。

しかし、関係者の話では、モトアキは練習をしない、モトアキは下手という話をよく耳にしました。

素人なので楽器の上手い下手がそこまでわかるレベルではありませんが、メジャーデビューした頃は明らかにhide(ベース・現ソバット)の存在感が強すぎました。ソバットはhideのバンドというファンも少なくなかったようで。実際本当にそうなっちゃいましたけど。

ただ、オールドブラッド、オーバーライドジェネレーション、ジャッジメントクルーなど、世界のパンクロック曲の名盤にしてもおかしくないような魂を揺さぶる作品をこれでもかと残してきたにも関わらず、今満を持してソロになった際に、今回の曲たちのような完成度なのかは、個人的には気になりました。
 

モトアキ、原点回帰中?

 
原点に戻って、自分に一番影響を与えた初期パンクのスタイルに戻るという見方も出来ないこともないかも知れませんが、そういった初期衝動系だったら彼のお兄さんのバンドが今もばっちりキメています。

↓お兄さんのバンド。個人的にはUPRISINGという曲が好き。

FOREVER RULES

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80Sからメロコア世代、ソバット好きにも受け入れられそうなストレートなパンクロックです。
 

モトアキは、創作中?

 
80年台、コブラがカウカウとしてデビューしたとき、残念がったファンも多かったようですが、パンクの曲にテクノなど機械音楽を実験的に取り入れた結果で、「創作」という観点に関してはチャレンジしていたバンドでしたが、

今回のモトアキの作品に関しては、どうもそういった創作感すら感じられないのは私だけでしょうか。

長年ソバットというバンドに影響され、そして、現役を継続するのであれば当時のように心臓がはちきれんばかりの衝動をもう一度与えてほしいという願いでもあります。

あともうひとつの願い

ソバット1日限りでもいいからもう一度オリジナルメンバーの演奏が聴きたいなあ。

まあ、ボウイ復活ぐらい無理そうな話でしょうけど。

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