トーニャ・ハーディングの現在とナンシー・ケリガンとの確執、壮絶なスケート人生とは?


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トーニャ・ハーディング。アメリカでトリプルアクセルを成功させたスケーターとして日本でも話題になりましたね。

当時、スキャンダルでも話題になりましたが、現在はどうしているのでしょうか。

スキャンダルのいきさつ

94年のリレハンメル・オリンピック選考会でで、トーニャ・ハーディングのライバルとされたナンシー・ケリガンが練習後何者かに襲われてしまいます。膝を襲撃され選手権に出れなくなってしまったのです。

そして選考会ではトーニャ・ハーディングが優勝し、オリンピック出場がキマったのですが、実はその襲撃した男がトーニャ・ハーディングの元夫ということで騒がれました。

中には、グルではないかという声もあったそうですが本人はこれを否定。

で、その後リレハンメル・オリンピックでは怪我から復帰したナンシー・ケリガンが2位、トーニャ・ハーディングは結局転倒し、8位に終わってしまい

その後の裁判では結局本人が襲撃に関わったことを認め、1600万円の罰金刑が下されました。懲役にはならなかったみたいですけどね。

その後も、ボクサーになったり草むしりしたり歌手になったり彼氏を殴って逮捕されたり、かなり波瀾万丈な人生を送ってて

2008年にはまた格闘家になって2011年にはお子さんを産んだのだそうです。

波瀾万丈なスケート人生

ただ、いろいろとスキャンダルは書きましたが、氷上の世界で活躍される方の努力って並大抵のものじゃないです。

まず、彼ら、彼女らには年齢制限が限られています。

最近では山本昌が50歳まで1軍で投げたし、三浦知良だってそれに近い存在になっているし、クルム伊達とかも本当に凄いプレイヤーですよね。40を過ぎてまで、頑張っています。

音楽家とか、芸術家だったら、身体を駆使する割合が、スポーツよりも少ないので、もう少し現役は長く続けられます。

しかし、氷上の選手は30代で現役は難しく、長くても20代なかばまで。グラビアアイドルみたいなものですね。やっぱりあの激しすぎる動きに、ある程度の年齢以上になるとついていけなくなってしまうのでしょうね。

もちろんトーニャ・ハーディングも現在は引退していますが、渦中の頃も相当な血の滲むような努力はされたでしょうし、一生懸命やっている中でメディアからいろいろバッシングがあって大変だったでしょうね。

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