ダンプ松本の現在と片岡鶴太郎との関係は?


ダンプ松本は、プロレスラー。

アジャコング、長与千種などの時代に、日本の女子プロレス界の人気を牽引した一人です。

現在、テレビで見ることは少なくなりましたが、どうしているのでしょうか。

ダンプ松本の現在は?

ダンプ松本は一時期プロレスラーを引退し、タレント活動をしていたみたいですが、現在はプロレスラーとしてまた活動しているみたいですね。年齢的にも大変だと思いますが、凄い!

そんなダンプ松本には、家族との絆に関するあるエピソードがあることをご存知でしたか?

ダンプと父の絆

ダンプ松本は、その稼いだお金で両親に家を建ててあげたといいます。

そして、両親はその家で年金暮らしをし、月に1回はその家に帰っているんだとか。これだけ聞いたら素晴らしいことですよね。自分の芸で稼いだお金を親に投資し、幸せにしてあげる。成功者として鏡のような人です。

もともとダンプ松本はその見た目からは想像つかないほど優しい性格で、後輩からも慕われていたのだとか。だから、当然親御さんにも孝行しているのですが、しかし、お父さんとは確執があり、実家に帰っても全く話さないといいます。

ダンプ松本と父との確執とは?

実はダンプ松本の父は相当なダメ人間だそうで、彼女が幼いころは酒浸りで、お母さんによく暴力を振るっていたそうです。そして、生活費は母の内職頼り。更にこの内職で得られた僅かなお金を持って父は愛人の元へでかけていたと、とにかく良くない人だったんですね。

しかし、年も取ってくると父は狭心症を抱えてしまったようで、母はそんな父のことを憎む娘との仲を復縁させようとするんです。そしてあるテレビの企画で、その場が設けられました。

父「ごめんな、許してくれよ」
ダンプ「許せるわけ無い」

と、2人で番組で泣いたそうです。これには多くの視聴者も涙したみたいですね。

どんなに許せない事実があっても、「肉親」で「血が繋がっている」という事実は、そういった垣根も超えてしまうのでしょうね。

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