セインカミュの現在と干されたという衝撃的理由は?

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●セイン・カミュが消えた理由

–タレントが干される裏には、事務所側の、タレントに戻ってきてほしいという思いがあるのでしょうか?

星野 そういう部分も強くあると思います。
結局、おが絡んでくる話ですから。セイン・カミュさんが干されたケースでも、同じようなことが確認できます。

–セイン・カミュさんといえば、以前は外国人タレントの代表格のようなイメージでしたが、最近は英語教材の広告でしか見かけないですね。

星野 セインさんは、本の印税が入ってこないというギャラのトラブルで所属事務所と対立し、05年に事務所を移籍し、テレビから姿を消しました。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140611-00010003-bjournal-ent
※続く

3:2014/06/11(水) 14:52:21.12 ID:
>>1の続き

 元所属事務所は、セインさんらに対し、「本来、入るべき収入が入らなくなった」として訴訟を起こしました。
しかし、裁判記録を読むと、元所属事務所は和解を求めたり、関係の深い事務所への移籍が水面下で話し合われていました。

 その一方で、元事務所はセインさんを起用した会社に
「セインを使うなら(事務所に所属する)ボビー・オロゴンを使わせない」などと圧力をかけ、妨しています。にはが絡む生々しい話までてきます。

 セインさん側も元所属事務所から仕事を妨されたとして反訴しているのですが、判決では元所属事務所側の主張は認められず、
逆にセインさん側の主張が認められ、元所属事務所側に合計1750万円の支払いが命じられました。

 さらにダメ押しでセインさんの過去の大麻使用疑惑が週刊誌で報じられ、大きなイメージダウンへとつながりました。
控訴審でもセインさんは勝訴しましたが、かつてのパワーを取り戻すのは難しかった。
記事がたのは、控訴審の判決がる直前ですから、なんらかの意趣返しだった可能があります。

 それと関連づけると危険かもしれませんが、芸能プロダクションの問題は、タレントの私生活を知りすぎることにもあります。
芸能界では時々マネージャーがタレントの弱みを握って恐喝する事件が起きますが、そこに原因があります。

●タレントの私生活に強く関与する日本の芸能事務所

–アメリカでは、それについて何か規制でもあるのですか?

星野 アメリカのタレント・エージェンシー法では、エージェントとマネジメントの分離が1つの柱になっていて、タレントはエージェントと契約するほか、個人でマネージャーを雇うのです。
日常的にタレントと接して私生活を知り得る立場にあるマネージャーは、本来ならよほど信頼の置ける人でなければ頼めないはずです。

–日本の芸能プロダクションは、エージェントもマネジメントも兼ねていますから、タレントは所属事務所の監視の目から逃げられませんね。

星野 そうです。本書では触れていませんが、
私生活に事務所が介入して確執が生まれ、干されたケースとしては、浅香唯さんがいます。

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