ぜんじろうの現在は?平成の明石家さんまの衝撃的干された理由!

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平成の明石家さんまともいわれた、イケメンコメディアン、ぜんじろう。

現在はどうしているのでしょうか。なかなか意外な活動をしているようで驚かされました。

ぜんじろうプロフィール

1,968年、兵庫県姫路市に生まれます。

大阪の大学中退後、関西の「テレビのツボ」という番組に出演し、「平成の明石家さんま」として大ブレイク。

一時期はレギュラー番組17本を抱えていた時代もあったのだそうな。寝てたの?ちゃんとww

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そこから名前が全国区になり、拠点を東京に移しますが、はっきりいって東京でのぜんじろうはそんなにウケませんでした。やっぱり関西と関東では、視聴者の求めるニーズって結構違うみたいですね。

だから、関西人にも関わらず、どの世界でもやっていけた島田紳助、ダウンタウン、明石家さんまなどはよっぽど凄かったんでしょうね。

ってちょっと脱線しちゃいましたけど、

平成の明石家さんま

上岡龍太郎の弟子

など、数多くの大物芸能人をバックにした期待を寄せられながらその期待に応えることが出来なかったのです。

また不運にも、この時はマネージャーも新人だった。

追い詰められていたぜんじろうを更に隅に追いやるかの如く、来た仕事は全部受けてたんですって。

更にロンブーなど、関西の新人芸人が台頭してきたのもこの頃。

どんどんぜんじろうの立場がなくなり、遂には東京のテレビから姿を消すことになってしまったのです。

現在のぜんじろうは?

現在、ぜんじろうは、「zenjiro show」というネット番組の配信に力を入れていると聞きます。

私は、このやり方は賛成です。今は、「生ライブ」に拘らずに、配信で、ファン側も安値でタレント接することが出来る時代だからです。小林幸子がこのやり方で成功しましたよね。

芸能人でない私がいうことではないですが、芸能界で成功するのは当然ながら一握りです。

そして、その中でも一定の収入を継続できるのは、もっともっと一握りです。

実力、人を引き付けるオーラがある人でも埋もれている人はいっぱい居ますから、やっぱりほぼ運でしかないのですよね。

だから、正直事務所やメディアの力に頼らず、YouTuberとしてなど、自分らで発信している人だって今は少なくありません。たとえば、音楽界からは「メジャーデビュー」という言葉が消滅しました。

自分達でCDやTシャツ、グッズを手売りしている方が、事務所に入るよりもずっとお金になるからです。

その分、自分達でやらなきゃいけないこと、プロモーション方法を考える必要がありますけど、無料で個人でどこまでも告知が出来るという今の時代は、本当にいい流れだと思います。

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