「もうやめて!」横山弁護士の現在は?めちゃイケ岡村ものまね動画と名言

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「もうやめて!」で話題になった横山弁護士の現在を追いました。

現在はどうしているのでしょうか。

横山弁護士の現在は?

1927年生まれの横山昭二弁護士。

東京の江東区に炭坑夫として育ちます。大学は中退し、その後は肉体労働の仕事に従事。

仕事をしながら30歳で司法試験に合格します。

95年にオウム真理教麻原彰晃の弁護人を引き受けたことで話題になります。

ただ、2007年8月6日発売の写真週刊誌FLASHの特集「日本の人権派弁護士」の中で麻原の弁護人として紹介され、「故人」と表記されました。死因は不明とされています。

因みに、司法試験の合格率ってめちゃめちゃ低いことをご存知ですか?

司法試験の合格率ってめちゃめちゃ低い

莫大な法律に関する知識が必要なのです。

大概は、1日8時間の勉強時間が必要といわれています。

未修者、法律に全く知識のない人がこれに合格する場合は、1日10時間以上の勉強を3年間位しなければならないといわれています。

1日10時間の勉強を、1日のスケジュールの中で考えてみたら

6時起床

8時から12時まで勉強

12時から13時までお昼と仮眠

13時から18時まで勉強

19時から夕食

20時から1時間おさらい

こんなところでしょうかね。1日くらいならこんな勉強することが出来るかも知れませんが、これを3年。。。いつ遊ぶの?って感じですし、そもそも「遊ぶ」なんて概念があったのだったら司法試験に受かる確率はないでしょう。そのくらい、この資格をパスするのは大変なことなのです。

とんでもない集中力の持ち主と、それが出来る環境を持ち合わせた人でなければ出来ないですね、

更に、出願者全員が試験を受けることが出来るとは限りません。ある程度の条件を満たした人が受講できる資格であり、更に更にその選ばれた人の中で合格できる確率が20%弱だそうな。

3年で1日10時間も勉強しているのに5人に1人しか受からない試験ってwwwもはや想像のレベルではない。。。

そして、もうこれ以上言ったら気が遠くなってしまうのであまり酷なことは言わないですが、これらをパスしたからといって、必ず行政のいい仕事についてお金持ちになれる確率なんて微々たるもの。その世界の厳しさに辞めてしまう人だって居るんですから。

それこそ、横山昭二のように、知名度が上がれば上がるで叩かれる。

まあ、いうならアーティストとしてメジャーデビューを狙うようなもの。司法試験を受けて、一人前にやっていくことって、そのくらいハードなことなのです。

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